カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009年9月24日 (木)

「厚顔」のススメ

「厚顔」のススメ   宋 文洲

結構スルドイ事を発言する私の好きな経営者。

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2009年8月15日 (土)

「デジタル一眼」交換レンズ入門

「デジタル一眼」交換レンズ入門   田中希美男

初心者というよりも写真に興味が出てきた人向けという感じ。著者はデジタルカメラがまだまだな頃からその将来性を語っていた数少ない写真家で、個人的にはかなり信頼している。当時の写真家の殆どがデジタルをバカにした発言をしていてて、こんなに早くデジタルカメラ全盛時代が来ると考えられなかった。そういえば文月涼というライターが写真雑誌で活躍していたが今どうしているのだろう。結構はまって読んでいたが、主張がだんだん時流に合わなくなってきて今では全く見かけないが、他の写真家のように手のひら返しをしなかっただけエライかも。で、この本はそれなりに写真を勉強しようかなと思っている人にオススメです。

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2009年7月15日 (水)

人生2割がちょうどいい

人生2割がちょうどいい   岡 康道 小田嶋隆

スラスラ読めて面白げな雰囲気だがいわゆる勝ち組の自慢話の域を出てないのは残念。

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2009年7月 9日 (木)

うつぶせ寝健康法

うつぶせ寝健康法    丸川 征四郎

実践してみると、気づいたらあおむけ寝になってしまっている。いびきと無呼吸解消に「これだ!」と思ったんだがなー。なんとか続けてみたい。本にも無理せず、工夫してと書いてあるし。

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2009年2月18日 (水)

本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー

本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー  養老孟司 竹村公太郎

興味深い話題でした。それなのになぜか入り込めない。
しばらく新書は読まない事にしよう。


 

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乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない   橋本治

文章も使っている言葉自体も易しいのだが、頭に全く入ってこないのはワタシの理解力が不足しているからであるというのは当然として、それでも非常に読みにくいのはなぜだ。この作家の芸風なのか何冊か読めばわかると思うがもう読みたくない。タイムリーなタイトルに惹かれて柄にも無い本を選んでしまった。20年以上前に「桃尻娘」を読んで以来の橋本治なんだが自分には力不足でした。

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2009年1月10日 (土)

本の雑誌 56

本の雑誌 56 本の雑誌社

本の雑誌社が経営危機だそうだ。図書館で流し読みした程度だが今までよく廃刊というか廃業になっていなかったと言うべきかも知れないP1000825 。以前は定期購読までして読んでいたんだが、読まなくなってはや数年手元に残しているのがこの本を含めて数冊のみ。これは昭和62年10月20日発行でしかも当時は隔月間で宮崎の田舎では書店にも殆どなく仕方が無いので定期購読していたんだよなあ。当時はこういうエンターテイメント小説を紹介する専門誌など無く(今もあまりないが)インターネットも無い当時は非常に重宝する雑誌だった。宮部みゆきを知ったのも確かこの雑誌を通じてだったような。最新号をながめてみると椎名、木村、沢野、目黒、という当時の中心人物が相変わらず執筆しているようで、まあこれじゃ時代の流れにもついて行けないかもなとちょっとだけ感じながら当時はお世話になりましたと思った次第です。

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2008年9月 2日 (火)

インシテミル

インシテミル 米澤 穂信

面白さがわからない。

ワタシには合わず。

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2008年8月27日 (水)

傷だらけの天使

傷だらけの天使 矢作俊彦

題名と表紙に内容が完封負け。

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2008年8月 9日 (土)

隠蔽捜査 果断

隠蔽捜査 果断 今野敏

スラスラ読める。

評価は高すぎだと思うが。

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