カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009年12月15日 (火)

カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家

初めての3D映画。冒頭のセリフなしのくだりから風船で家が飛び上がるまでは本当に良かった。画像も美しいしこれからどうなるのか、と期待したがその後は子供向けアクションアニメとしか感じませんでした。自分には世間の高評価の理由が良く分かりません。面白かったがそれほどのものかと。また3Dの利きも思ったより弱めだと感じました。家族向けにオススメ。

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2009年11月17日 (火)

スペル

スペル   サム・ライミ

評判がいい様なので映画館へ。
怖さはそれほどでもなくコメディーホラーとでもいうようなもので、一気にラストまで非常に楽しめた。上映時間が短めなのも良かった。

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2009年9月 3日 (木)

サマーウォーズ

サマーウォーズ

親戚が活躍するアクション映画を初めて見た。夏にふさわしい直球エンターテイメントが非常に良かったし達郎の主題歌も映画に合っていた。自分にとっては前半の親戚が集まって食事したり相談したりの場面だけずっと観ていたい感じ。画面もアニメらしい非常に美しい絵作りでした。オススメ。やはり「時をかける少女」も観ないとなー。

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2009年8月30日 (日)

The Coca-cola TVCF Chronicles 2

The Coca-cola TVCF Chronicles 2

「I feel Coke」シリーズが懐かしくも素晴らしい、そしてチキショーという当時の思い。ということで「I feel Coke」以外は自分にはさして興味が無い。誰かが言った”コカコーラCMに理想の人生があった”というのは名言だ。TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」のポッドキャスト「俺たちの敵はここにいた!コカコーラCM特集リターンズ!」 も併せて超オススメです。

 

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2009年5月15日 (金)

グラン・トリノ

Poster2 グラン・トリノ   クリント・イーストウッド

俳優クリント・イーストウッド最後かもということで映画館へ。平日とはいえ館内ガラガラだなあ。分かっているのか?スクリーンで見られる最後のチャンスかもしれないのに!映画はまさに集大成という感じで個人的にはどうしてもハリー・キャラハン引退後的な視点で見てしまう。出来ることなら山田康雄の吹き替え版も見たかった。言うこと無い最高の映画。
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2009年4月 9日 (木)

WATCHMEN ウォッチメン

ウォッチメン   ALAN MOORE    DAVE GIBBONS

2回読み返してぼんやり理解できるような内容で、解説無しにはきびしいし単に漫画と呼ぶのには無理があり高価であることもかえってありがたみを感じるぐらいだ。非常にレベルが高く勝手にアメコミをナメていたが勘違いもはなはだしいと反省。1980年代に既にこの程度の作品が作られていたとは驚きだ。時代が古いので出来たら現在の状況でこんなタイプのグラフィックノベルを読みたい。日本ではこういう感じの漫画は無いので非常に残念だ。映画はほとんど原作に忠実で原作を読んでなかったらあまり理解出来ないだろうが、読んでいる人にとっては非常に面白く感じるだろう。しかし予想通り映画館はガラガラで日本ではヒットは難しいだろうな。

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2008年3月16日 (日)

<映画の見方>がわかる本

<映画の見方>がわかる本 町山智浩

おかげで数年来の疑問が解決!

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