カテゴリー「吉田修一」の記事

2008年12月16日 (火)

元職員

元職員 吉田修一

吉田修一には「悪人」のような作品をつい期待して手に取ってしまうんだが、その後読んだ作品はやはり芥川賞作家らしく自分にはあまり合わない感じの物ばかりだったが、今作は比較的楽しめる小説だった。印象はNHKの三週連続ドラマ的なカンジで家族で楽しみましょうみたいなところか。一気に読んでしまったがそれにしても文字がスカスカで本自体も薄くそりゃあアッというまに読むはずだ。これで1300円は相場からするとちょっと価格が高めじゃないのかあ、ということでヒマなので調査を行うのだった。定価1300円で166ページということで1ページ当り7.831円。1ページ約518文字として1文字当り 0.0151円。「オリンピックの身代金」が定価1800円で524ページということで1ページ当り3.435円。1ページ約1.050文字として1文字当り0.0032円。つまり1ページで約2倍、1文字約4倍以上の差があるというとだ。で、だからどうだという事は全く無いが吉田修一が効率的に商売をして、奥田英朗が読者に対して誠実だと言えるのではないだろうか。なんて事は特別は思わないが本の価格はどうやって決めるんだろうとは考えるよなあ。

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2008年9月23日 (火)

さよなら渓谷

さよなら渓谷 吉田修一

続編を書いてすっきりさせてほしい。

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2008年8月25日 (月)

ランドマーク

ランドマーク 吉田修一

ブンガク作品はよくわからん。

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2008年8月16日 (土)

日曜日たち

日曜日たち 吉田修一

やはり若干伊坂幸太郎感ありの小説。

最終章はまあまあ。

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2008年8月11日 (月)

パークライフ 長崎乱楽坂

パークライフ 吉田修一

こういう作品が芥川賞なのか。

初めて読んだ。




長崎乱楽坂 吉田修一

長崎弁が懐かしい。

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2008年7月28日 (月)

パレード

パレード 吉田修一

伊坂幸太郎を弱くした感じ。

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2008年7月 6日 (日)

悪人

悪人 吉田修一

面白かった。

文中で使われる方言が懐かしい。

そして、ほのかな宮部みゆき感も悪くない。

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