九月が永遠に続けば
九月が永遠に続けば 沼田まほかる
読み始めからグイグイいくが、いつまでたってもホラーにならない。途中までは非常に良かったのに、謎とラストがあっさりで残念。が、他の作品も読んでみたい。
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九月が永遠に続けば 沼田まほかる
読み始めからグイグイいくが、いつまでたってもホラーにならない。途中までは非常に良かったのに、謎とラストがあっさりで残念。が、他の作品も読んでみたい。
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ほかに誰がいる 朝倉かすみ
桐野夏生調な作品で全体的な雰囲気は良かった、特に主人公がだんだんオカシクなっていくところなど・・。が、同級生の魅力がいまいちワタクシには感じられずなんでーって感じは拭えず。
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骸の爪 道尾秀介
プチ京極堂的な雰囲気。あちらとは違い非常に読みやすくサービス精神が満載なのはいいが相変わらずやりすぎの感あり。しかもどうも続編のようでちょっと残念。
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この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子
漫画を読んでいる人は知っている話が殆どで大評判の理由が何なのかわからない。意外と作者が知られていないのかも。本文にも触れられているが、個人的には自分探しなどというクダラナイ言葉は早く死語になってほしい。
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片目の猿 道尾秀介
作者の姿勢や努力は非常に好感が持てるが、どうもあとに残らないなあ。読みやすくてそれなりに楽しめるのだが。
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