2012年1月17日 (火)

月3万円ビジネス

月3万円ビジネス   藤村靖之

言わんとすることは分かるが出来る人はなかなかいないだろうな。

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2012年1月16日 (月)

ユリゴコロ

ユリゴコロ   沼田まほかる

後半が少し残念な感じ。意外とハートウォーミングな物語だった。

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2012年1月13日 (金)

失敗の本質-日本軍の組織論的研究

失敗の本質-日本軍の組織論的研究

有名な本だったのでと考えたのだが歴史的な知識がある程度無いと読むのがつらい。
さすがに古くなっているので現在での認識と合っているのか疑問もあるしパターンが殆ど同じなのはどうなんだろう。

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2012年1月 8日 (日)

金色の獣、彼方に向かう

金色の獣、彼方に向かう   恒川光太郎

恒川光太郎の小説を読むたびに「夜市」的なものを期待し当然のように期待外れというのをここ三作品ほど繰り返しているような気がする。

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2012年1月 2日 (月)

それでも、日本は「戦争」を選んだ

それでも、日本は「戦争」を選んだ   加藤陽子

ある程度の知識が無いといまいちピンとこないかな。
どちらかというとこの本を手掛かりにもうすこし深く追ってみたくなる本だ。
問題なのはどれが一番真実に近いのか判断が難しいし歴史関係にはトンデモも多いしなあ。
まあ、こんな授業を受けられる中学生はすごいな。さすがは進学校。

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2011年12月26日 (月)

昭和二十年夏、僕は兵士だった

昭和二十年夏、僕は兵士だった   梯久美子

戦争関連の本はコツコツ読んでいくしかないよなあ。

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2011年12月17日 (土)

ダンスホール

ダンスホール   佐藤正午

読むのが面倒な構成で苦労した割には報われなかったな。もう一度読みなおせばまた違うのかもしれないがその気は起きない。

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2011年12月 7日 (水)

緑の毒

緑の毒   桐野夏生

桐野作品でさらーっと読めたのは珍しい。いつものドロドロ感はかなり薄め。
物足り無い感はあるが初出を見る限りまあ仕方ないかな。

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2011年11月29日 (火)

道は開ける

道は開ける   デール・カーネギー

ずっと気になっていた本をついに。自己啓発本は殆ど読まないのでどう評価していいのかわからないがずっと売れ続けている理由はなんとなく分かった。

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2011年11月11日 (金)

猿の惑星 創世記

猿の惑星 創世記   ルパート・ワイアット

あの「猿の惑星」を観ている感じは全くしない。が、娯楽作品としてはすばらしい。
ベタなストーリーだが一気にラストまで。

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2011年10月23日 (日)

ばんば憑き

ばんば憑き   宮部みゆき

表題作の「ばんば憑き」が印象的。あとはまあまあかな。しかし著者の新刊をすぐ買わなくなったなあ。

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2011年9月27日 (火)

暗殺の年輪

暗殺の年輪   藤沢周平

初期の藤沢周平の作品は暗い。まあしかし救いのない話でもやはり面白い。後期のノー天気なのもいいが重苦しいのも味わい深い。

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2011年9月15日 (木)

ワイルドバンチ

ワイルドバンチ  サム・ペキンパー

映画を観ながら昔はテレビで西部劇をよくやってたなあと。とにかく男しか出てこないしかも脂ぎったオッサンばかり。今だったら絶対うけないだろう。音が悪かったのは残念だったがまあ面白かった。

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2011年9月 3日 (土)

鳥頭紀行 -くりくり編ー

鳥頭紀行 -くりくり編ー   西原理恵子・ゲッツ板谷・鴨志田穣

久しぶりに西原理恵子の本を読んだが相変わらず異常に読みにくい。翻訳小説並の困難さだ。まあ面白いんだけど。ところで評判のいい「カネ」の話も作者が特殊すぎてどうかなという印象。FXで軽く一千万すってもさほどダメージ受けない人にお金は大事だとか言われてもなあ。


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2011年9月 1日 (木)

環境リスク学

環境リスク学   中西準子

リスクの定義=どうしても避けたい事が起きる確率。 

リスク予測を自分たちの物にする事は責任をもって自分たちで社会を作っていく事。

読んで良かった。

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2011年8月29日 (月)

骸骨乗組員

骸骨乗組員    スティーヴン・キング

今だったら原題のスケルトンクルーの方がいい。「霧」は「回想のビュイック8」を思わす描写が懐かしい。映画のミストの原作らしいので観るか。まあでもキング作品の映画化には変なのが多いから期待せずに。で、表題作の骸骨乗組員を読むにはどうしたらいいのだろう。無いのか?

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2011年8月20日 (土)

Ray Of Hope

Ray Of Hope   山下達郎

どちらかと言えばJoy1.5目当てであるという多くの達郎ファンと同じ心境。というか早くJoy2出してくれよ。まあライブやってくれるので無問題。

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2011年8月16日 (火)

ジェノサイド

ジェノサイド  高野和明

いったいこの小説のどこが大絶賛なのか。正直時間を返してくれと思う。不幸中の幸いで買わなくて本当に良かった。唐突に繰り返される作者のベタな薄っぺらい主張がもううんざり。またホワイトハウスの描写なんかまるで中小企業の営業会議のようだし一方でもう何でもアリなご都合主義のストーリー展開。薬についての部分が無駄に詳しい訳はあとがきを読めばよくわかるし、参考文献を見ればなぜ某国人のみが素晴らしく描かれているのも理解できる。とにかくつまんない。まあしかしこの小説が本屋大賞にノミネートされるのは間違いないでしょう。

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2011年8月11日 (木)

困ってるひと

困ってるひと   大野更紗

ああー読んでいるだけでつらい。語り口が明るいだけにさらにつらい。でも面白い。このような本当に困っている人にサポートできるのが先進国だと思うんだが。震災の被災者の状況もだけど日本もまだまだだなあ。

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2011年8月10日 (水)

ダイナー

ダイナー   平山夢明

ラジオでの印象ではかなりいい加減な言動で鳴らす著者。小説の始まりは残酷な描写が多くこれはきついかな~なんて思っていたがなんとも楽しい小説だった。他の作品も読みたくなった。

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